【feed提供なしでも可能】inoreaderで情報収集を自動化

はじめまして、なかぐです。

仕事をしていると新しい技術やプラットフォームの仕様変更で取るべき行動が変わることがよくあります。
特にWeb系では変化のスピードが早く情報収集の大事さを日々感じるところです。

そこで、RSSリーダーなどを使って情報収集をしているわけですが、feed提供のないサイトから情報収集をする方法を今回はまとめてみます。

Googleタグマネージャーの公式ヘルプの例として設定を行います。

Googleタグマネージャー公式ヘルプ

目次

情報を取得する流れ

まずは情報収集の流れとしては、

①Googleアラートで情報収取をしたいサイトを指定する
②Googleアラート経由でfeed取得する
③RSSリーダーにfeedを登録する

Feedの取得ツールとしては、inoreaderを利用していますが、Feedlyなどでも同じ対応は可能かと思います。

Googleアラートでサイトを指定する

はじめのステップとしては、Googleアラートで情報収集したいサイトを指定します。

Googleアラート
Google 検索で特定のトピックについて新しい検索結果が見つかったときにメールが届くようにすることができます。たとえば、特定のニュースや製品、自分の名前に言及しているコンテンツに関する情報を受け取れます。

https://support.google.com/websearch/answer/4815696
Googleアラートでサイトを指定する
Googleアラートで特定のサイトを指定する

サイトの指定の仕方は、

site:https://support.google.com/tagmanager/

頭に「site:」をつけて、その後、サイトのアドレスを入力して、アラートを作成します。

アラートの編集をクリック
作成したアラートを編集

追加されたアラートの編集をクリック

配信先をRSSフィードに変更する
オプションを編集する

件数を全ての結果

配信先をRSSフィードに変更する

eedのアイコンが表示されるので、『リンクのアドレスをコピー』

feedのアイコンが表示されるので、『リンクのアドレスをコピー』

RSSリーダーで読み込み

RSSリーダーを起動して、取得したfeedのアドレスを貼り付け

登録したサイトで新しい投稿があれば、自動で情報を取得して、RSSリーダーで通知されます。
inoreaderでfeedを読み込み

これで完了です。

登録したサイトで新しい投稿があれば、自動で情報を取得して、RSSリーダーで通知されます。

情報収集の時間を削減して、本質的なことに時間を投資していきましょう。

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