【ニーズの細分化】用途別の商品を準備する

【ニーズの細分化】用途別の商品を準備する

はじめまして、なかぐです。

2022年が始まり、近くの神社まで初詣にいく、出店やお賽銭、おみくじで楽しみました。
お守りの授与所でお守りの分け方に感心したので、今回はそれを取り上げてみようと思います。

商品が選ばれない。

という悩みを持たれた方の参考になればうれしいです。

下記、内容の中でお守りと商品の話があります。お守りは受け取るものであるため、購入という表現は正しくありませんが、商品の話がでているため、購入というキーワードを使用しています。ご了承くださいませ。

目次

用途別に準備する

関心したポイントとしては、ニーズによって細かくお守りが用意されているところです。

一般的なところだと、

  • 厄除肌守
  • 交通肌守
  • 生育肌守

それに加えて、

  • ランドセル肌守
  • 航空旅行肌守

なんてはじめてみるようなお守りまで。

なぜこんなに細かくお守りを用意しているのかを考えてみます。

特定の人に深く刺さる

定の人に深く刺さる

みんなに良いモノは、選ばれにくい。

選ばれない理由としては、『自分ごととして捉えられない』ことです。

ランドセル、航空旅行など必要されているケースは少ないと思いますが、それだけにイベントを控えた人からすると、そのお守りは必要性が高くなります。

みんなに良いモノではなく、『特定の人に深く刺さるモノ』を意識することが大切です。

どこでも見たことがない

どこでも見たことがない

必要性は低いが、ここでしか買えないものを購入した経験は無いでしょうか。
就学旅行のお土産などが頭に浮かびます。

独自性のある商品であれば、そういった限定感は演出できることもあります。

それはユーザーが今、購入するべき理由となるので、結果的に購入されやすい商品になります。

新しいニーズを呼び起こせる

新しいニーズを呼び起こせる

お守りを購入するときはどういったシーンでしょうか。
年始めに『無病息災』、妊娠したときに『安産祈願』など決まったシーンが多いと思います。

そして、ある程度決まった人が購入するイメージです。

では、航空旅行のお守りを必要とするシーンはどうでしょう。

例えば、
直近で海外へ長期旅行へ行く予定のある人、
孫が留学する予定の人

など

こういった用途に対して、お守りを準備することで今までなかったニーズを引き起こすことができます。

お客様の使用用途をイメージしてみよう

ここまでお読みいただきありがとうございます。
お客様の使用用途をイメージすると新しい販売の仕方が見えてくるかもしれません。

同じ商品であっても、見せ方や、売り方を変えるだけで反応は変わるかもしれません。

今回は、お守りからヒントを得て、記事を書いてみましたが、また面白いものがあればとりあげてみます。

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